2007年02月24日 00:23
好(すぅ)が2月24日昼の12時40分ごろ亡くなりました。
享年16年です。
本当につらくてつらくて、大切なものを失って、ぽっかり空洞が出来ました。すぅがいつも座っていた玄関が突然広くなりました。
すぅが亡くなる10分前に私はすぅの頭をなでていました。
私が2階に上がって洗濯物をしているときに、一人ぼっちで逝ってしまったようです。
弱弱しくも確かに息をしていたのに。
気が付くとお腹が動かなくなっていました。
しばらくは泣く事もできませんでした。
すぅが死んだのは嘘だと思ったから。
癌になったときも事故にあったときも何度も一命を取り留めてきたから、今回もきっとそうだと思いました。
でも本当で、ゆすっても抱っこしても目をあけませんでした。
お葬式をして、すぅが骨になってもその骨がすぅだと思えませんでした。そこには大きな耳も、クリッとした目も、モコモコのしっぽもなかったから。
翌日の朝目覚めて「すぅが死んだのはやっぱり夢だったかな?」と思って慌てて玄関に下りました。
やっぱり玄関がすごく広くなっていました。
すぅが丸くなって寝ている姿も、いつも使っていた毛布さへも無くなっていました。
庭にでているんかな?と思って庭も小屋も覗いたけど、すぅは居ませんでした。
その代わりにリビングに位牌と骨壷がありました。
夢じゃなかった事を知って、ひとしきり泣きました。
私が翌日から韓国に旅行に行く事を知って、
すぅはこの日に逝ったような気がします。
誰よりも淋しがりやのすぅだから家族みんなが居る日を選んだんだと思います。
今日は初七日でした。
大好きな栗もチクワもチーズも沢山あげました。
女の子なのでひなあられもあげました。
やっとすぅが死んでしまったことが理解できて、納得できて、整理できるようになってきました。
今日はすぅの写真を沢山みました。
小1の春、学校から家に帰ると犬が居たときの喜び。
家族みんなで『好(すぅ)』にしようと決めた日。
キャンプに行ったら恐がって、いつも皆について歩いてた。
初めて買った明星(雑誌)をすぅが噛んでボロボロにしてしまったこと。
本気ですぅと毎日ケンカしていた小学生時代。
すぅと毎日のようにママゴトをしていたなぁ。
適当に作った(?)小麦粉を水でねっただけのものや、野菜をすりおろしただけのものを、むりやり食べさせたこともあったなぁ。
中学時代、友達とうまくいかなくなって、家で泣いていたら、いつも「大丈夫?」って涙をなめてくれた。
そういえば、学校までついてきてしまったこともあった。
大学受験のとき、すぅのお腹の下に足を入れて、すぅを湯たんぽがわりに勉強を夜頑張った。
合格通知が来たときも私は泣いてしまって、すぅがなめてくれた。
「よかったな」って言ってくれた気がした。
私の人生の1/3以上をすぅと一緒に歩いてきた。
ホンマにすぅにありがとう、おやすみって言いたいです。
享年16年です。
本当につらくてつらくて、大切なものを失って、ぽっかり空洞が出来ました。すぅがいつも座っていた玄関が突然広くなりました。
すぅが亡くなる10分前に私はすぅの頭をなでていました。
私が2階に上がって洗濯物をしているときに、一人ぼっちで逝ってしまったようです。
弱弱しくも確かに息をしていたのに。
気が付くとお腹が動かなくなっていました。
しばらくは泣く事もできませんでした。
すぅが死んだのは嘘だと思ったから。
癌になったときも事故にあったときも何度も一命を取り留めてきたから、今回もきっとそうだと思いました。
でも本当で、ゆすっても抱っこしても目をあけませんでした。
お葬式をして、すぅが骨になってもその骨がすぅだと思えませんでした。そこには大きな耳も、クリッとした目も、モコモコのしっぽもなかったから。
翌日の朝目覚めて「すぅが死んだのはやっぱり夢だったかな?」と思って慌てて玄関に下りました。
やっぱり玄関がすごく広くなっていました。
すぅが丸くなって寝ている姿も、いつも使っていた毛布さへも無くなっていました。
庭にでているんかな?と思って庭も小屋も覗いたけど、すぅは居ませんでした。
その代わりにリビングに位牌と骨壷がありました。
夢じゃなかった事を知って、ひとしきり泣きました。
私が翌日から韓国に旅行に行く事を知って、
すぅはこの日に逝ったような気がします。
誰よりも淋しがりやのすぅだから家族みんなが居る日を選んだんだと思います。
今日は初七日でした。
大好きな栗もチクワもチーズも沢山あげました。
女の子なのでひなあられもあげました。
やっとすぅが死んでしまったことが理解できて、納得できて、整理できるようになってきました。
今日はすぅの写真を沢山みました。
小1の春、学校から家に帰ると犬が居たときの喜び。
家族みんなで『好(すぅ)』にしようと決めた日。
キャンプに行ったら恐がって、いつも皆について歩いてた。
初めて買った明星(雑誌)をすぅが噛んでボロボロにしてしまったこと。
本気ですぅと毎日ケンカしていた小学生時代。
すぅと毎日のようにママゴトをしていたなぁ。
適当に作った(?)小麦粉を水でねっただけのものや、野菜をすりおろしただけのものを、むりやり食べさせたこともあったなぁ。
中学時代、友達とうまくいかなくなって、家で泣いていたら、いつも「大丈夫?」って涙をなめてくれた。
そういえば、学校までついてきてしまったこともあった。
大学受験のとき、すぅのお腹の下に足を入れて、すぅを湯たんぽがわりに勉強を夜頑張った。
合格通知が来たときも私は泣いてしまって、すぅがなめてくれた。
「よかったな」って言ってくれた気がした。
私の人生の1/3以上をすぅと一緒に歩いてきた。
ホンマにすぅにありがとう、おやすみって言いたいです。








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